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ミヤックスの仕事が「仙台経済界 2017年3-4月」に掲載されました

ミヤックスの社員が、地元経済雑誌「仙台経済界 2017年3-4月号」に掲載されました。

 

世の中の様々な仕事に焦点を当てる「支える仕事ここにあり」。今回は遊具点検のプロである公園施設製品整備技士(1)の特集で取材して頂きました。

 

幼稚園、小中学校、公園など私たち身近には様々な遊具があります。ほとんどの方が幼い頃に夢中で遊んだ思い出があるかと思います。

その遊具の安全を確かめる仕事があるのは、ご存知でしたか。


ミヤックスでは公園遊具の製造から設置工事までしていますが、併せて遊具の点検も実施しています。その数は宮城県を中心に年間2,000基以上!

遊具の安全性が問われる昨今、「不具合はないか?」「最新の安全基準に適しているか?」万が一の事故がないように、一つ一つ丁寧に点検していきます。

点検は子どもたちの遊ぶ時間を避け、長期休みや授業時間など人が少ない時に実施されることがあります。

真夏の炎天下、雪が積もる校庭の隅で、黙々と点検している姿を見かけましたら、暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。

 

掲載:仙台経済界20173-4月号p55「支える仕事ここにあり」



1)公園施設製品整備技士とは・・・・

会員企業に所属し、公園施設について5年以上の製造・点検・修繕等に関わる実務経験がある者が「公園施設点検技士」の試験に合格した上で、日本公園施設業協会が行う「公園施設製品整備技士認定講習」を受講し、関係学科の筆記と記述式による試験に合格することにより与えられる資格です。

民間資格ですが、遊具点検について唯一、国から認められている技術資格です。


(取材の様子:公園施設製品整備技士 松倉君)

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