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日本盲導犬協会50周年式典に参加しました

日本盲導犬協会50周年式典に参加しました


2017年10月6日、公益社団法人日本盲導犬協会50周年式典が京王プラザホテル(東京)で開催され、ミ

ヤックスから1名が参加しました。

この日は全国から盲導犬の利用者とパートナーの犬約180組が参加しました。これだけ多くの利用者

と盲導犬が集まることは例がないとのことです。盲導犬たちは、人混み、エスカレーター移動をスムー

ズに誘導し、式典、祝賀会の間も、静かに利用者の足元で待機しており、まさに「プロ」を感じさせる

仕事振りに感心させられました。

  


盲導犬協会の訓練施設は全国に4箇所あり、その一つか宮城県の「仙台訓練センター」です。
様々なご縁から、当社および当社協力会「山桜会」ではご支援をしてきました。
先日開催した山桜会チャリティゴルフコンペでも多くの参加者のご協力のお蔭で、寄附金を贈呈するこ
とができました。
今後も当社では、お手伝いをさせていただきたいと思います。

一頭の盲導犬の活躍できる期間は10歳前後です。お一人が人生で必要とする盲導犬は数頭になること
もあります。また、巡り合わせの順番を待っている方もまだまだいらっしゃいます。
盲導犬としてデビューするまでは、子犬から育てる方・訓練される方・引退後を共に暮らす方、そして
それを様々なかたちで支援・援助される方がいて、成り立っています。
これを機会に一人でも多くの方に、盲導犬について興味をもっていただければ幸いです。

盲導犬とは・・・
目の見えない人・見えにくい人が行きたい時に行きたい場所へ出かけられるように、
盲導犬は障害物を避けたり、段差や角を教えたり、安全に歩くためのお手伝いをします。道路交通法や
身体障害者補助犬法という法律でも認められていて、目の不自由な人と一緒に電車やバスに乗ったり、
お店などに入ることができます。(日本盲導犬協会HPより)

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